SL 新幹線マニア

2009年05月30日

SL

鉄道ファンの多くは、おそらく新幹線ファンというより、SLファンなのでは?
速さで人を引き付けるのが新幹線。でも今でも現役の「蒸気機関車(SL)」は、速さだけでは説明できない、鉄道の本当の楽しみを教えてくれる気がします。大井川鉄道から始まった蒸気機関車(SL)の保存運転は、全国に広がり、今では日本各地で懐かしい顔が元気に活躍を続けています。
主な蒸気機関車(SL)路線は次のとおりです:
●上越線SL奥利根号・・・高崎から利根川沿いを、上越線を水上まで走ります。D51形蒸気機関車が牽引します。「デゴイチ」の名前で知られている人気モノです。

●釧網本線SL冬の湿原号・・・冬の釧路湿原を走る有名なSLです。
車内には石炭ストーブが設置され、ムード満点!旅情豊かなひと時を約束します。
●磐越西線SLばんえつ物語号・・・新潟県の小学校に保存されていたC57180号機が復活して牽引しています。

●磐梯西線SL磐梯会津路号・SL郡山会津路号
磐梯西線の東半分を走るSLです。下りがSL磐梯会津路号、上りがSL郡山会津路号と名前を変えます。
●秩父鉄道パレオエクスプレス・・・東京から最も近いSLです。日ごろお疲れのお父さん!日曜日にちょっと出かけ、乗車してみてはいかがでしょう?
●只見線SL&DL会津只見号
旧型客車を牽引して深い雪のなかを走るその姿は、ダイナミックで、どこか勇気づけられる気がします。冬期も運転を休まず、雪を巻き上げるように豪快に走り、現役時代さながらの勇姿です。

posted by 新幹線くん at 00:00| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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