みちのくの旅 新幹線マニア

2009年06月02日

みちのくの旅

東京?みちのくを一気に走りぬける、北の大動脈「東北新幹線(とうほくしんかんせん)」は、東京(上野)?八戸間の631.9キロメートルを走ります。
一方、ほぼ同じ路線を行くのが、もうひとつの大動脈「東北本線(とうほくほんせん)」です。東京(上野)?盛岡間の535.3キロメートルと、八戸?青森間の96.0キロメートル、そのほか少し(11.8キロメートル)を走ります。
この上野から盛岡、さらに青森への路線は、寝台特急「カシオペア」や「北斗星(ほくとせい)」といった、ロマン溢れる列車が走り、鉄道ファンには最大の魅力をもつ路線です。
カシオペアは、上野駅を出発して東北を一気に駆け抜け、札幌まで行く、東北本線きっての豪華列車です。上野?札幌間1214.9キロメートルを下りで16時34分です。

途中には、東北の名だたる名山がそびえます。
安達太良(あだたら)、吾妻(あづま)、蔵王(ざおう)、栗駒(くりこま)、岩手山(いわてやま)・・・こうした山々を車窓に眺めながら、食べる駅弁は最高です!
実際、この路線の駅には、全国でも有名な駅弁がいくつもあるのです。たとえば、仙台駅では、「味噌煮込み牛たんせいろ」はいかがでしょう?
じっくり煮込んだみそ味の牛タン、仙台名物の牛タンを旅情たっぷりの列車のなかで食べる幸せ!牛タンは冷めてしまうと台なしですが、心配ご無用です。この「味噌煮込み牛たんせいろ」は特製の発熱容器を使っているので、熱々のものがいただけるのです。北へ向かうからこそ、熱いお弁当の嬉しさが心にしみます。心づかいが嬉しいですよね。




ラベル:新幹線
posted by 新幹線くん at 00:00| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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