山形新幹線 新幹線マニア

2009年06月03日

山形新幹線

北の大動脈である、東北新幹線(とうほくしんかんせん)は、東京上野?八戸間631.9キロメートルを、そして東北本線(とうほくほんせん)は、東京上野駅?青森(途中、盛岡?八戸間は第3セクターで、除く)を結びます。いずれもその途中で、福島駅を通過します。
そしてこの福島駅から、枝分かれするようにして別ルートから青森へと向かうのが、山形新幹線(やまがたしんかんせん)、秋田新幹線(あきたしんかんせん)、奥羽本線(おううほんせん)、そして途中にローカル線を含めた4つの路線です。
まず、福島?新庄(しんじょう)(148.6キロメートル)を結ぶのが、「山形新幹線」。さらに新庄?大曲(おおまがり)間(98.4キロメートル)を結ぶのが、各駅停車のみのローカル線。山形県と秋田県の境界である、雄勝峠(おがちとうげ)を越えます。それほど標高が高いわけではありませんが、印象的な車窓風景を楽しめます。
さらに大曲?秋田間(51.7キロメートル)は、秋田新幹線(あきたしんかんせん)が乗り入れます。ここは、秋田小町。

そして最後、秋田?青森間(185.8キロメートル)は、従来の奥羽本線となります。奥羽本線は、福島?青森間を結ぶ全長484.5キロメートルの非常に長い幹線で、かつては直通する列車があったのですが、現在は、上記のように山形新幹線、ローカル線、秋田新幹線、と乗継、ようやく最後の締めくくりを昔ながらの奥羽本線が担うと言う形になっています。


posted by 新幹線くん at 00:00| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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